作成に込める想いを大切にしていただき、柔軟に書き換えられることも説明していただいたことで難しく考えすぎず、今の自分の気持ちを形にできた事は良かったです。良いアドバイスをいただきました。
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E.M.さん 57歳(遺言)
ご相談の内容・相談までのいきさつ
事実婚であるため、妻と息子と苗字が異なる状況にあります。
また義父の兄弟が義祖父の財産をめぐって裁判にまで発展したこともあり、残される家族のために、きちんと遺言状を作成する必要性を改めて感じ、相談させていただきました。ご相談前のお気持ち
57歳という年齢では、遺言状の作成は早いのではと感じていました。
また相続先や自分の意思がある程度固まってからでなければ、依頼できないものだと思っていました。当事務所のサービスの対応・印象など
遺言状の作成は決めた事を事務的に文章にすると思っていましたが作成に込める想いを大切にしていただき、残りの人生の中で変わる想いや資産に対して柔軟に書き換えられることも説明していただいたことで難しく考えすぎず、今の自分の気持ちを形にできた事は良かったです。
良いアドバイスをいただきました。ご相談後のお気持ち
遺言状は、遺された家族に対して、亡くなった後に自分の意思や想いを法的に伝える手段であり、家族を守る役割も果たすものだと感じました。
また、気持ちや状況が変わった場合には書き直すこともできるため、その時その時の自分の気持ちで直していけば良いと気持ちも軽くなりました。






