東京都新宿区新宿6丁目7番1号 エルプリメント新宿1F
メニュー

遺産分割協議書の不動産の地目や地積については、固定資産評価証明書と登記事項証明書のどちらを書いた方がよいでしょうか?

遺産分割協議書の不動産の表記については、相続登記に利用することを考慮して、登記事項証明書の情報のとおりに記載しましょう。

通常、固定資産評価証明書には、登記上と現況、それぞれの地目と地積が記載されていますが、当該表記に不一致が生じている場合でも、登記事項証明書のとおりに記載をすることで、相続登記をする際の不動産の特定として問題になることはありません。

司法書士中下総合法務事務所は、東京都新宿区の「相続に専門特化した司法書士事務所」です。
相続に関するお悩みがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

また、当事務所はホームページ経由のお客様が多いことも特色の1つです。
「はじめての相談で不安‥」「無理やり依頼させられないだろうか‥」といったご不安をお抱えの方に少しでも利用していただきやすいよう、明るく親切な対応を心掛け、初回のご相談は無料とさせていただいております。安心してお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
24時間受付中

相続実務Q&A